
Show Notes
今回は「子どものお金の使い方、推し活、投げ銭」についてです。
▼今回のトーク内容
・お小遣いを上げるご家庭も小学校で増えてくる ・渡してしまったらオーナーシップがうつってしまう ・お小遣いの使い方には口を出したい親の気持ち ・お金の価値をどう教えるかが悩みどころ ・クリエイター支援を「したことがある」15-19歳で3割 ・中高年でも4人に1人は「推し」がいる ・推し活で幸福度が高まることも
■メッセージ紹介
「15歳の男の子を育てているパパ」さんから/
夜11時過ぎ、リビングのソファで息子がスマホを眺めながらニヤニヤしたり、急に真剣な顔で早口でボイスチャットをしたりしていました。/
聞き耳を立てていると、ふと、オンラインゲームだかSNSだかの人に、お年玉や小遣いから「投げ銭」をしているような会話が聞こえてきました。/
「え、この人にお金あげてるの!?」と本人に聞くと「これくらい普通だよ」と悪びれる様子もありません。/
私は「そんな見ず知らずの相手に金を使うなんて馬鹿げている。将来のために貯めておけ」と正論をぶつけてしまいまったのですが、正直、時代に取り残されたような「疎外感」と、息子が詐欺やトラブルに巻き込まれるのではないかという「恐怖」を感じました。/
■こっこ先生の解説・提案
・居場所を共有する大切なコミュニティのひとつ ・『交際費』や『参加費』 ・パラソーシャル関係(擬似社会的関係)を理解する必要 ・推しに名前を呼ばれる承認欲求 ・所属欲求「仲間でいたい」が満たされる ・「正論」で責めないことが大切
■今回のコーナー
「後悔している『無駄遣い』」
————————————————
【お問い合わせはDMへ】 番組公式インスタグラム https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu/ 【声かけレシピと療育の施設検索 playList】 https://ch-playlist.com
【こちらもどうぞ!!姉妹番組】 発達支援の舞台裏-児発・放デイの魅力とリアル- https://www.instagram.com/hattatsu_shien_butaiura/
———————————————— ◎こっこ先生 臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。