
Show Notes
知れば知るほど面白い今田さんとの会話が弾んでしまい、とても楽しくて学びの多いシリーズになりました。今回はその第一弾です。今田さんのこれまでの経歴やインポーターとして体験してきた興味深いお話が満載です、長編ですがぜひ最後までお楽しみください!
今田さんが代表を務める〈Nordic Japan〉は、ノルウェー・オスロを拠点とするコーヒー専門商社〈Nordic Approach〉が取り扱うコーヒー生豆の、日本への輸入代行および1袋から購入可能なシーズナルロットの卸販売を提供する独立型事業です。
番組パーソナリティ紹介 小島賢治(KJ) バリスタ世界チャンピオン、ポール・バセットのカフェで本格的にバリスタとしてのキャリアをスタート。その後、単身ノルウェー・オスロで北欧のコーヒーカルチャーを学び、2012年の「Fuglen」日本進出時には代表を務める。2024年に独立し「nexpect coffee」を立ち上げ、現在は自社焙煎ブランド「KOJIMA roastworks」も手がけている。バリスタやロースター、カフェオーナーの立場を越境し既存の常識にとらわれないコーヒーのあり方を探求している。
テンギョー・クラ(グラファイナビゲーター) 2001年の渡米以降、モンゴル、スリランカ、ノルウェー、ラトビアなど世界各地で教師として活動。その後、アジアや南米、アフリカ大陸を放浪しながら人との出会いを物語るストーリーテラーとして活動。現在はコーヒーやおしゃべりを介した日本各地での交流事業の企画や、北欧やアフリカ南部を中心とした社会包摂プログラムにも携わっている。2024年7月に長年の親友である小島の独立に伴いnexpect coffeeの立ち上げに参加した。
#スペシャルティコーヒー #コーヒーカルチャー #カフェオーナー #コーヒーロースター #バリスタ
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店長、オーナー、経営者、そして株主。 店にはそれぞれ違う立場と権限を持つ人がいます。 でも、その店が続くかどうかを最後に決めるのは誰なのか。 店を経営するうえで、本当に向き合うべき相手について話します。 今回のエピソードを聴くと「雇われ店長・雇われ社長」という言葉の持つイメージが変わるかも? かつてKJが夜の店長を務めたカヤバ珈琲さんでの思い出話もたくさん出てきます。 ぜひ聴いてみて下さい!
甘さ、酸味、質感、余韻のバランス。 フィルターローストとエスプレッソローストでは焙煎アプローチをどう変えるのか? 理想のエスプレッソを生み出すために、どうやって豆の個性を引き出し、どんな考えで焙煎しているのかを、頂いたご質問に答える形でKJが話します。
今回はコメント欄にお寄せ頂いたご質問にお答えする形で、前半はペアリングについて、後半で開催を一週間後に控えたSCAJ2026についてお話ししています。 どちらもとても興味深いテーマで、KJとテンギョーも熱っぽく意見をぶつけ合いました。 ぜひ聴いてみてください!
「目分量バリスタ(KJ命名)」のテンギョーが、「QC(クオリティコントロール)の鬼」であるKJのジャッジを受けるべく、KJが焙煎した豆を使ってエスプレッソを作ってみました。 KJのアドバイスで抽出のやり方を変えてみたりしながら、興味深いエスプレッソの世界について(ゴッドショットについても!)リラックスモードで語り合いました。 エスプレッソをベースにしながら基本的なコーヒーの抽出理論にも話が広がっていますので、あまりエスプレッソに興味がないという方も是非聴いてみてください!
カフェってそもそも寿命があるの? テンギョーの疑問に答える形で、オーナーとしてのこれからも含め、KJがカフェ経営の未来について話します。 経営者交代や事業承継、企業文化の継承。 自分の店を次の世代にどう渡していくのか、KJはどう考えているのでしょうか? ぜひ聴いてみてください!