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#79 お経は誰のために説かれたのか?「本当の供養」の意味

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今回は「お経は亡くなった人のための呪文ではない」という、驚きの真実についてお話しします。 葬式や法事で、当たり前のように読まれているお経。私たちはつい「亡くなった方が迷わず成仏するように」「死者の一番のご馳走が読経だ」と、死者のためにあげているとカンカンに信じ込んでいます。 しかし、2600年前、すでにお釈迦さま自身が、読経は死者の供養にならないことを教えられています。 有名な『歎異抄』の一節にもその内容は記されています。 私たちが良かれと思って続けている習慣が、もし本来の目的とずれていたとしたら? 大切な人を亡くした悲しみの中で、私たちが本当にするべき「供養」とはなにか?お話ししています。

【聞きどころ】 ・ブッダが教えた読経の意味 ・一休和尚が遺体の前で木のハンマーを振り下した理由 ・「亡き父母のために念仏したことは一度もない」と言い切った『歎異抄』の真意 ・亡くなった人が一番喜ぶ「最高の供養」とは

【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。

▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/

▼⁠再生用プレイリスト https://x.gd/vPDJL

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