
Show Notes
今回は、少し壮大かもしれませんが、「私たちの生命の本当の姿」と「私は死んだらどうなるのか」という疑問について、仏教の教えから紐解いていきます。 科学技術が進歩した現代でも、私たちは「死んだら何もかもなくなってしまうのか」「それとも、変わらない魂がずっと続いていくのか」という不安やモヤモヤを抱えがちです。 実は、2600年前にお釈迦さまが説かれた教えには、そのどちらの極端な考え方でもない、驚くほど確かな答えが示されていました。 今日の物理学とも矛盾しない、私たちが本当に幸せに救われるための「ブッダの智慧」とは、一体どのようなものなのでしょうか。
【聞きどころ】 ・「死んだら終わり」でも「永遠の魂がある」でもない第3の答え ・「逃げ得」を絶対に許さない因果応報の仕組み ・私の肉体はただの借り物? ・点線のように刹那に生滅を繰り返す生命の流れとは
【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼再生用プレイリスト https://x.gd/vPDJL
#なぜ生きる #人生の目的 #仏教 #哲学 #生き方 #心 #量子力学 #アインシュタイン #ブッダの智慧 #ラジオ #浄土真宗
More from 聞くだけで心が晴れる🌱仏教入門ラジオ
今回は「自分にとって最大の敵、そして最強の味方とは何なのか」というテーマでお届けします。 日常で嫌なことがあったときや仕事で失敗したとき、私たちはつい「あの人のせいだ」「この環境が悪い」と自分以外の外側に原因を探してしまいがちです。思い通りにならない現実に苛立ち、心がすさんでしまう経験は誰もがあるのではないでしょうか。 しかし、2600年前のブッダは、外側の出来事以上に「自分の心の向き」こそが人生の幸福や苦しみを大きく左右する、と説かれています。なぜ外側の環境以上に自分の心が最大の敵にも味方にもなり得るのでしょうか。その理由と、毎日を心晴れやかに生きるためのヒントを仏教の智慧から紐解きます。 【聞きどころ】 ・お釈迦さまが明かす言葉や行動以上に心がもっとも重い理由 ・「邪な心は自分に一番ひどいことをする」ブッダが説く心の怖さ ・「正しく向けられた心」は父母や親族の愛以上に自分を助ける ・「善をなすのを急げ」後回しにすると心は悪を楽しむという教え 【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。 ▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/ ▼再生用プレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE #なぜ生きる #人生の目的 #仏教 #仏教入門 #メンタルケア #人間関係の悩み #マインドフルネス #生き方 #生きづらさ #悩み解決
今回は、SNSを見ていると誰もが一度は感じる「なぜ人はネット上で他人を攻撃してしまうのか」というテーマについてお話しします。 タイムラインに流れてくる誹謗中傷や激しい怒りの言葉を目にして、心が疲れてしまったり、自分まで嫌な気持ちになったりすることはありませんか。 SNSの普及によって人間の心の醜さが目立つようになりましたが、実はこれはネット特有の問題ではなく、2600年前から変わらない人間の本質が表面化したものにすぎません。 なぜ私たちは他人を叩きたくなり、人の幸せを素直に喜べないのでしょうか。その原因を「ブッダの智慧」からひもとき、自分自身の心と穏やかに向き合うヒントをお届けします。
今回は、なぜ私たちはどれほど恵まれていても心から満足できないのか、その根本原因に迫ります。 仕事や人間関係に追われる毎日の中で、ふと「何のために生きているのだろう」と漠然とした不安や虚しさを感じることはありませんか。物質的に豊かで便利な時代になったにもかかわらず、心の底から満たされないと感じる人は少なくありません。 実はそのモヤモヤの根底には、2600年前からブッダが指摘されていた「自覚症状のない心の病」が関係しています。人生という旅のゴールが不透明なまま走り続ける私たちが、本当の安心と納得を得るためのヒントとは何でしょうか。
今回は、仏教と聞いてイメージしがちな厳しい修行の目的と、その土台となる「四聖諦(ししょうたい)」についてお話しします。
今回は、「仏教は、心を落ち着けたり、ストレスを減らしたりするための教えなのか?」という素朴な疑問から、仏教が本当に問題にしている「人生の苦しみ」と「生きる目的」についてお話しします。