
Show Notes
今回のテーマは「塩対応の小学生」について話をしています。
▼今回のトーク内容
・6-9歳は中間反抗期(ギャング・エイジ) ・親からの自立心が芽生え、少し距離を置こうとする ・「パパは大好きだけど、ベタベタするのは恥ずかしい」 ・「自分の世界を守りたい」 ・学校での「対人疲れ」 かも? ・家は唯一スイッチを切れる場所 家はオフモード
■メッセージ紹介
「8歳の女の子を育てているパパ」さんから/
毎朝、「おはよう」と声をかけても、だるそうにボソッとしか返事をしてくれません。/
学校のことを聞いても「別に」「普通」とそっけない態度で返事をします。/
何か話そうとしても「今忙しい」とゲームや動画に夢中で、会話が続かない事がほとんどです。/
どうしたらもっとコミュニケーションがとれるのでしょうか。 寂しい気持ちとしか言いようがないです。/
■こっこ先生の解説・提案
・返事を求めない「独り言」のような発信を増やす ・「おはよう」への返事は求めない(でも続ける) ・タイミングを選ぶ(横並びの時とか)
■今回のコーナー
「小学校2-3年生の思い出」
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【こちらもどうぞ!!姉妹番組】 発達支援の舞台裏-児発・放デイの魅力とリアル- https://www.instagram.com/hattatsu_shien_butaiura/
———————————————— ◎こっこ先生 臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。