
Show Notes
変化を続ける渋谷は駅が迷宮すぎて近寄らなくなってしまった大森だけれど、同じく街のターンオーバーが激しそうな韓国ソウルには興味津々の大森。かたや神崎は物件探しをしながら、部屋も大切だが、環境のがもっと大切だという持論を展開。そして、ふたりのトークが向かった先は、「自分だけの部屋は必要だ!」。
<目次>
(00:30) 家にいたい神崎の「旅に出たい」
(03:06) 家を探すときの優先順位
(11:16) 渋谷というラビリンス
(18:47) ソウルのターンオーバー
(27:01) 神崎宅は気がいい
(31:57 ) 自分だけの部屋は必要
<とり上げたもの&こと>
ヴァージニア・ウルフ『自分だけの部屋』
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ファッションの秋。「自分のまとっている空気感と服のバランスをとらないと台なしになってしまうようね」なんていう話をしながら、「色気」の取り扱い方へと発展。若かりし日のおしゃれ迷走期を経て、今がある。「自分と他人にきっちり線が引ける大人ってやっぱり楽しい!」という結論に。
唐突に「わたし、生まれ変わっちゃったかも」との神崎の告白。その場で上手に泳げなかった経験が、その後の自分を生まれ変わらせる起爆剤になることも。「身軽になりたい」「シンプルになりたい」神崎がとった行動とは?
「洋服は生命力」と断言する神崎。「たしかに、最近エネルギーが足りなくて、物欲ないかも」と言いつつ、似たようなシャツを何枚も買ってしまうという大森。流行っているものではなく、好きなものを都度買ってきた2人だけに、“こんまり論法“では断捨離できないのがちょっとだけ悩ましい。