
Show Notes
こちらは本当はこうしたいんだけど、この生徒さんはこうだから・・・と決めてかかっていることはありませんか?ここをもっともっと突き詰めてほしい・・とか、本当はもっと要求したい・・と思うけど、この子はこうだから・・と決めてかかっていることはありませんか?
#ルーティン #要求 #指導法 #ピアノ練習法 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ #音楽 #上達 #向上 #ピアノ演奏 #ピアノ上手くなりたい #ピアノ教師 #ピアノ講師 #教育 #ピアノ教育 #ピアノのテクニック #ピアノの基礎 #フランスピアノ
☆Udemy講座・あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson
小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。
More from パリ音楽院卒・小川遥のピアノ上達チャンネル - Richeterre - リシュテール
ピアノを弾くとき、一つの音やフレーズを作るために「指、手首、腕、肩、背中」まで全身の様々な部位が連動していることを、どれくらい意識できているでしょうか? 今回は前回の「グチャ度(音色を作る際の手の感覚)」への反響をきっかけに、レッスンでの指導の難しさや、スタッカートの表現方法について深掘りしてお話しします。 初級段階で習うような「跳ね返す1種類のスタッカート」のままでは、フレーズの中で重みを変化させたり音楽的な表情を作ったりすることは難しくなってしまいます。スタッカートには本来、数え切れないほどの種類やタッチのパレットが存在します。 「感情を込めて」というようなぼやっとした抽象的な言葉だけに頼らず、全身の身体の使い方や音色のメカニズムを紐解きながら、再現性のある表現力を一緒に追求していきましょう。 番組をお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習・身体の使い方に関するご質問などがありましたら、ぜひ質問フォームからお気軽にお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ解剖学 #脱力 #スタッカート #音色 #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥
メロディラインをきれいに際立たせるのって、実は「音を均一にコントロールすること」と同じくらい大切ですよね。特にメゾフォルテからフォルテシモへ向かって、音が急激に跳躍したり上がっていったりするとき、みなさんは指のどこに意識を向けていらっしゃいますか? 音を響かせようとして、ついつい指先だけで鍵盤を掴むように弾いてしまうことってありますよね。ですが、しっかり重みをかけて芯のある音を出したいときこそ、実は「第3関節の山」を意識することが大きなポイントになってくるんです。 指先だけに頼るのではなく、第3関節をしっかり山として意識して支えることで、急な旋律の上昇でもブレずに思い通りの音量をコントロールできるようになります。これを知っておくだけで、表現の幅がぐっと広がりますよ。 また、トリルや装飾音がうまくいかない原因の9割以上は、実は「手首の固さ」にあります。何百時間も練習して自然と手首の力を抜くコツを掴むのも一つの方法ですが、「手首を柔らかく保つ」という感覚に先に気づいてしまえば、無駄な遠回りをせずに一瞬で弾きやすくなりますよね。 ただがむしゃらに指を動かすのではなく、「自分は今どこに意識を向けているのかな?」と感覚を研ぎ澄ませながら、賢く楽しく練習を進めていきましょう。 番組をお聴きいただいたご感想や、普段の練習で気になっていることなどがありましたら、ぜひ質問フォームからお気軽にお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ解剖学 #脱力 #第3関節 #トリル #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥
化粧品を塗るとき、目元には薬指を使うように、という言葉に反応。皮膚が非常に繊細な目元に余計な圧をかけないよう、5本の指の中で一番力が入りにくい「薬指」が選ばれたということです。 実はこの「力が入らない」という薬指の特徴は、ピアノ演奏にとっても大きな課題ですよね。解剖学的にも最も独立しにくく、ハノンなどでいくら鍛えようとしても指の筋肉だけでは限界があります。 そこで重要になるのが、力任せに叩くのではない「強靭な打鍵を生み出す身体のメカニズム」です。プロコフィエフのような重厚なフォルテシモを支えているのは、実は指先の力ではなく、金づちの柄と頭のように衝撃を受け止める「第3関節(MP関節)」の90度の角度と、「手のひら(手掌部)」の筋肉なんです。 手のひらの骨組みでしっかりと「支える構造」を作ってあげれば、弱点になりやすい薬指であっても、腕の重みやエネルギーを無駄なく鍵盤へ伝えて芯のある音を響かせることができます。 指の力だけに頼るのをやめて、解剖学的な構造とメカニズムを味方につけながら、無理のない均一なコントロールを目指していきましょう。 エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習・身体の使い方に関するご質問などがあれば、ぜひお気軽に質問フォームへお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ解剖学 #脱力 #打鍵メカニズム #薬指の独立 #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥
「思い通りの音が出ない」「レガートがつながらない」と感じたとき、実は自分の無意識な「身体の動き(動作)」が音を邪魔していることがあります。 今回は、フィールドのノクターンに取り組む生徒さんのレッスン事例を通し、手首の上下運動が音に与える影響や、指揮者の予備動作から学ぶ「次の音の準備」、そして動画チェックを活用した効果的な練習法についてお話しします。 <今回のポイント> ・動きは音にそのまま現れる:メロディラインを歌わせたい時に手首が上下に動いてしまうなど、無意識の動作が思い通りの音作りを邪魔していることがあります。 ・次の音は「一歩前の動作」で決まる:指揮者が音を出す前に予備動作をするように、ピアノでも出したい音の「前のアクション」が次の音の質を左右します。 ・自分の演奏を客観視する「録画」の力:スマホを横に置いて録画してみることで、自分では気づけなかった無意識の動きや手首の状態が明確にみえてきます。 自分の欲しい音楽と身体の動きがぴったり合っているか、ぜひ一度ご自身の演奏を録画してチェックしてみてください。 エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習に関するご質問などがあれば、ぜひお気軽に質問フォームへお寄せください。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ表現 #ノクターン #フィールド #身体の使い方 #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥
レッスンでよく使われる「指の上げ下げ」という言葉。単なる上下運動として捉えてしまうと、本来求めている「歌うようなタッチ」とはかけ離れてしまうことがあります。 今回は、動画添削レッスンでの生徒さんとのやり取りをきっかけに、打鍵速度や重みのコントロール、そしてピアニストが演奏中に脳内や手の中で感じている「目に見えない感覚」の伝え方について深く掘り下げます。 <今回のポイント> ・言葉と感覚のギャップ:「指の上げ下げ」というシンプルな言葉も、実際には指同士を強く擦り合わせるような、粘り気のある繊細なタッチ感覚が伴っています。 ・目に見えない感覚を視覚化・言語化する:楽譜や手の動きを見るだけでは分からない「手の中の感触」や「粘り気(密着度)」を意識することが、深い表現(ノクターンなど)に繋がります。 ・多様な表現アプローチの重要性:脱力やタッチの伝え方は人それぞれ。自分にしっくりくる「感覚の言葉」に出会うことで、演奏のハードルが一気に下がります。 言葉の表面的な意味にとらわれず、手の中の微妙な感触や指先への意識を楽しみながら練習してみてください。 エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習に関するご質問などがあれば、ぜひお気軽に質問フォームへお寄せください。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ表現 #脱力 #ショパン #ノクターン #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥