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大昔の人間が野生のオオカミを飼いならし、性質も姿も変化した犬になっていったように、人間も家畜化している!?
最近注目されている、人間の文明の発展と自己家畜化の議論を易しくお話しします。
「野生の世界」がなくなっちゃうと息苦しい社会になっちゃうかも??
【ナビゲーター】鈴木希理恵(JWCS事務局長)
【ガイド】古沢広祐(JWCS理事・國學院大學研究開発推進機構 客員教授)
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7月に熊本で「グローバルネーチャーポジティブサミット」が開催され、JWCSとして「野生生物とお買い物」というスライドを見せながら小学生のみなさんにお話をしました。 そのなかで、「そこが気になるんだ!」と思うような、素朴でとても面白い質問があったのでとりあげたいと思います。
今回は、東南アジアの国、ラオスの生きものをご紹介します。 いつもはナビゲーターのJWCSスタッフ齋藤が、この夏、かつてJICA海外協力隊として活動したラオスを再び訪問したので、今回はガイドとしてお届けします。
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