
Show Notes
今回のテーマは「じゃあママに聞いて」というセリフです。
▼今回のトーク内容
・色々理由はありそう ・「物分かりの良いパパ」でいたいという甘え ・ママが最終的な決定権を握っている ・まるなげの無責任は夫婦間の愛情不足につながる
■メッセージ紹介
「7歳の男の子を育てているママ」さんから/
家族で買い物をしていて、買う予定のないものを子ども欲しがると、たいてい夫が「買わないよ」と言います。/
しかし、それでも子どもがゴネると、「じゃあママに聞いて」「ママがいいって言ったらいいよ」などと私に匙を投げることが多く、すごくモヤッとします。/
日常生活でもそういう事が多くて、自分の言うことを子供が聞かなかった時に「ママに怒られるよ」と私のことを注意の文句として使っていて、これもかなりモヤモヤします。/
面倒なことは私の名前を出して、親として無責任だと思います。私は夫に大切にされてないんだなと感じます。/
■こっこ先生の解説・提案
・「パパはどう思うの?」とボールを投げ返す ・真剣に「丸投げはつらい」と伝える ・『ママに聞いて』という一言は、パートナーの心を少しずつ削ってしまう言葉
■今回のコーナー
「判断に迷ったもの」
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———————————————— ◎こっこ先生 臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。