
Show Notes
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は、映画で使われたクラシック音楽がテーマ。名作映画の名シーンとともに、クラシックがどのように使われ、どんな印象を残してきたのかを語り合いました。映画がきっかけで一気に有名になった曲、逆に映像と一体化して記憶に残る音楽など、大人ならではの視点で掘り下げています。
■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家) 岡野博行(音楽プロデューサー) 「大人の音楽三昧」情報まとめLitlink https://lit.link/musicsanctuary 💌是非お便りをお寄せください↓ https://forms.gle/Ye6eyonXruMqh7BU8
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■今回のプレイリスト Spotify Apple 《お薦め名盤シリーズ》、今回はマイケル・ジャクソンの「デンジャラス」(1991年)を取り上げます。「スリラー」でも「BAD」でもなく、あえてこの一枚。響子さんが14歳のときに買ってもらったアルバムを大人の耳で聴き直してみたら、改めたその魅力に気付かされました。クインシー・ジョーンズが手がけた「楽曲を作る音楽」から、音そのもので映像的な世界を作る音楽へ。LPからCDへの移行とデジタル録音の成熟が、その音をどう変えたのか。マイケル・ジャクソンの評価の変遷も含めて語り合いました。
■今回のプレイリスト Spotify Apple 新シリーズ《私の好きな曲》の第一弾。今回のお題は「お気に入りの女性ジャズヴォーカル」。一人1曲ずつ持ち寄って、なぜその歌手のそのバージョンなのかを語り合いました。前置きにあたる「Verse(バース)」を歌うか省くかで歌の表情がどう変わるか、メロディを崩さずに歌うことの良さ、そしてピアノ1本で祈りのように響く「SOMEWHERE」など、それぞれの好みを語り合いました。
■今回のプレイリスト Spotify Apple クラシックのシンフォニーの王道中の王道といえる、ブラームスの交響曲第1番を取り上げます。着手から完成まで、およそ21年。ベートーヴェンというあまりにも偉大な先例のレッシャー、リストやワーグナーが牽引する標題音楽の時代、そしてクララ・シューマンとの関係。なぜこの曲がこれほど重く、そして美しいのかを、その背景から辿りました。後半は演奏の聴き比べへ。古楽研究の成果を取り込んだ近年の小編成のアプローチが、この曲をどれだけ新鮮に響かせるかについても語り合っています。
■今回のプレイリスト Spotify Apple 《おすすめ音楽本シリーズ》の2回目は、村上春樹の音楽エッセイ集「意味がなければスイングはない」を取り上げます。シューベルトからスタン・ゲッツ、ブライアン・ウィルソン、スガシカオまで。客観的な評価だけではなく「自分がなぜこの音楽を好きなのか」ということを深掘りしたこの一冊は、僭越ながらこの番組とスタンスが近いと感じました。情報がいくらでも手に入る今、音楽をどう聴いていくのが楽しいのかについて、改めて教えてくれる素晴らしい本です。
■今回のプレイリスト Spotify Apple 100回目を迎えました!約2年でここまで来ました。今回は、それぞれが忘れられない回を挙げながらの振り返りです。有抄さんが忘れられない響子さんの一言や、響子さんが途中から下調べを減らすようになった理由、岡野さんが語り続けて感じたことなど、思い思いに100回を振り返ります。