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なまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。 売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。 すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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吉四六さんの悩みは、自分の畑の真ん中で畑仕事に邪魔をしている大きな石です。 「どうにかならないか」と考えて、一つの名案を思い付きました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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踊りの上手な雪江が持っていたのは、有名な絵師の描いた桜の絵が見事な舞扇でした。 ある時、稽古の後に雪江は舞扇を忘れて帰ってしまいました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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ウサギが楽しく歌いながら餅をついていると、お月さまのお使いだと言うサルが来ました。 ウサギはサルを信じて、持ちがくっついた臼ごとお餅を渡してしまいます。 (福娘童話集から読ませていただいています)