
Show Notes
【トーク内容】 番組で作った「おちつきAI RAG」(放送の文字起こしを検索できるAI)。精度を上げる作業を続けても面白くならず、検索は週に10件ほど。LLM Wikiとの違いや「RAGはもう古い技術なのか」という話から、いっそ捨てて作り直すかまで考えます。
そこで出てきたのが、番組のAIキャラクター「月江ちゃん」をAI VTuberにして、その裏にRAGを置く案です。リスナーさんと話しながら番組の知識を引き出し、話した内容もRAGに貯めていく。キャラクターをIPとして育て、まずはWebアプリで年内を目標に形にしたい。公式サイトをAIニュースサイトにする案も出ました。
前半は、AIだけで喋るポッドキャストの時代に「いい聞き手」とは何かという話と、音声入力でAIにパワハラ口調で指示していたら寝言に出た事件。後半はイベントの物販、リスナーネーム、サイエンスアゴラで出会った科学を伝える人たち、ステッカー談義まで。
【目次】 00:00:00 オープニング/祝1周年。10月3日のイベントと1年後のAI予想募集 00:06:52 AIだけで喋るポッドキャストが来たら?いい聞き手とは何か 00:17:48 AIにパワハラ口調で指示したら寝言に出た。怒るとAIは忖度する? 00:29:12 今日のテーマ:作ったRAGに先が見えない。LLM Wikiとの違い 00:35:08 言うほど使われないRAG。そもそもRAGの利点とベクトル検索 00:43:52 AIキャラクター「月江ちゃん」の脳みそにRAGをつなぐ案 00:49:27 番組のキャラクターをIPに:グッズにもAI VTuberにも 00:59:29 LINEか専用アプリか:まずはWebアプリから、年内が目標 01:04:43 解説だけでなく手を動かす姿を。かねりんも共同開発に参加 01:14:07 速報回と深掘り回の1年。公式サイトをAIニュースサイトに 01:24:17 イベント物販で売れるものは?リスナーネームも決めたい 01:34:19 ポッドキャストはいまがピーク?科学を伝える人たちとの出会い 01:48:44 学術系VTuberの中の人に会って/ステッカー談義とライブのコメント 02:03:53 エンディング 02:10:18 アフタートーク
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—---------------------------- 【番組の概要】 日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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【パーソナリティ(MC)】 ▼しぶちょー ・AIエンジニア ・技術士(機械部門) 「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」 https://x.com/sibucho_labo https://voicy.jp/channel/3963
▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534
【制作】 番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta カバーアートデザイン:UTA プロデューサー:金田勇太(かねりん) 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN https://kanerin.co.jp
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