
Show Notes
とんち小坊主の一休さんの寺に、隣の侍が竹の皮をゴッソリ持ってきました。 自分の屋敷に無断で生えた寺の竹の子を刀にかけたので、その着物を返してやろうと。 一休さんは腹を立てて、名案を思い付きました。
More from 【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
Sep 6, 2026
吉四六さんの悩みは、自分の畑の真ん中で畑仕事に邪魔をしている大きな石です。 「どうにかならないか」と考えて、一つの名案を思い付きました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
Sep 5, 2026
踊りの上手な雪江が持っていたのは、有名な絵師の描いた桜の絵が見事な舞扇でした。 ある時、稽古の後に雪江は舞扇を忘れて帰ってしまいました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
Sep 3, 2026
ウサギが楽しく歌いながら餅をついていると、お月さまのお使いだと言うサルが来ました。 ウサギはサルを信じて、持ちがくっついた臼ごとお餅を渡してしまいます。 (福娘童話集から読ませていただいています)