
【"円安是正”行き着く先 来年150円割れも】エコノミスト末廣徹/トランプ氏“口先介入” 狙いは「ドル安」/市場の命運握る米経済の“実態”は?/長期金利5%超を「因数分解」【The Priority】
TBS CROSS DIG with BloombergShow Notes
The Priority - いま、知っておきたい経済。
日本3.1%、アメリカ5.2%。日米“ダブル利上げ”にもかかわらず、長期金利がじりじりと上がっています。これは財政問題に端を発した「悪い上昇」なのか?あるいは経済の強さを裏付ける「良い上昇」なのか?末廣さんと丁寧に“因数分解”しました。
そして、このところ金利と対で語られてきた「為替」。トランプ大統領までが“口先介入”に踏み込んできた理由にも、米経済がからんでいる可能性があると末廣さんは指摘します。その理由を徹底的に分析しました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG with Bloomberg)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、小栗幸来
編集:天笠広規
デザイン:日下部里実
▼チャプター
00:00 番組スタート
01:01 日米ダブル利上げ後の市場
07:28 相次ぐ円安「憂慮」発言
29:31 米長期金利5%超を因数分解
42:40 今週の注目イベント
43:28 前回の注目コメント Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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