
Show Notes
今回は、毎日を一生懸命に生きているからこそ感じてしまう「心の奥の埋まらない何か」についてお話しします。 仕事も人間関係も、自分なりに努力して成果も出している。それなのに、ふとした瞬間に「このままでいいのだろうか」と、得体の知れない空虚感に襲われることはありませんか。 収入が増え、欲しいものを手に入れても、その喜びは驚くほど短期間で当たり前の風景に変わってしまいます。 実は、私たちが信じている「喜び」には、ある共通した性質が隠されています。 2600年前、ブッダは人間の欲望をどのように見つめ、その先にある揺るぎない満足をどう説いたのでしょうか。心からの満足を得るためのヒントをお届けします。
【聞きどころ】 ・ 不満がなくなると苦痛に変わる「限界効用逓減の法則」 ・ 求めてもキリがない「快楽の踏み車」とは ・ 重い荷物を下ろす喜びと、目的地を知った喜びの決定的な違い
【ご案内】 現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
▼ 公式ホームページ https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼再生用プレイリスト https://x.gd/vPDJL
#仏教 #生き方 #悩み解決 #心の平安 #哲学 #心理学 #なぜ生きる #人生の目的 #ブッダの智慧 #マインドフルネス
More from 聞くだけで心が晴れる🌱仏教入門ラジオ
今回は、SNSを見ていると誰もが一度は感じる「なぜ人はネット上で他人を攻撃してしまうのか」というテーマについてお話しします。 タイムラインに流れてくる誹謗中傷や激しい怒りの言葉を目にして、心が疲れてしまったり、自分まで嫌な気持ちになったりすることはありませんか。 SNSの普及によって人間の心の醜さが目立つようになりましたが、実はこれはネット特有の問題ではなく、2600年前から変わらない人間の本質が表面化したものにすぎません。 なぜ私たちは他人を叩きたくなり、人の幸せを素直に喜べないのでしょうか。その原因を「ブッダの智慧」からひもとき、自分自身の心と穏やかに向き合うヒントをお届けします。
今回は、なぜ私たちはどれほど恵まれていても心から満足できないのか、その根本原因に迫ります。 仕事や人間関係に追われる毎日の中で、ふと「何のために生きているのだろう」と漠然とした不安や虚しさを感じることはありませんか。物質的に豊かで便利な時代になったにもかかわらず、心の底から満たされないと感じる人は少なくありません。 実はそのモヤモヤの根底には、2600年前からブッダが指摘されていた「自覚症状のない心の病」が関係しています。人生という旅のゴールが不透明なまま走り続ける私たちが、本当の安心と納得を得るためのヒントとは何でしょうか。
今回は、仏教と聞いてイメージしがちな厳しい修行の目的と、その土台となる「四聖諦(ししょうたい)」についてお話しします。
今回は、「仏教は、心を落ち着けたり、ストレスを減らしたりするための教えなのか?」という素朴な疑問から、仏教が本当に問題にしている「人生の苦しみ」と「生きる目的」についてお話しします。
今回は、人気漫画『聖闘士星矢』の作者である車田正美さんの痛ましいニュースを通して、「私たちが生きるうえで頼りにしているもの」について考えていきます。