
Show Notes
シーズン1とシーズン2合わせて、今回で100回目です。 リスナーの皆さま、ここまで聞いて下さり有難うございます。
今回のテーマは「どちらも悪くない兄弟姉妹のケンカ」について話をしています。
▼今回のトーク内容
・夫婦ケンカは犬も食わないけど、兄弟ケンカも相当くだらない理由で発生する ・けんかは勝負 子どもにとっては必死の戦い ・戦いに勝つためにはどうしても下の子は手がでてしまう ・ケンカに勝つことが目的に変わってる ・手が出た瞬間に「ダメ!」と明確に言う ・上の子の頼るのもあり
■メッセージ紹介
「0歳、2歳、4歳の子ども達を育てているママ」さんから/
最近4歳の長男と、2歳の次男の喧嘩が多いのですが、どちらも悪くない状況の時の対応に困っています。/
どちらもわざとじゃないし、二人とも悪気があったわけではないので、どちらかを怒ることもできません。/
また、次男はまだ2歳のため、中々喋りで兄に勝てないので、怒ると噛んだり手が出てしまいます。/
多少なだめると落ち着く長男はまだいいのですが、分からない次男は納得できないとしばらく大変なので、イライラしてしまいます。/
双方が納得する仲裁が難しいです。/
■こっこ先生の解説・提案
・「正解のない喧嘩」を仲裁するのは、心身ともに削られる ・2歳児は自分の意志があるが、それを伝える「言語能力」が追いついていない ・手が出てしまうのは意思伝達の防衛本能 ・第一に「物理的な距離」=場所を変えること優先する ・納得させるんじゃなくて、気持ちを翻訳する ・別の「特別な仕事」を頼む
■今回のコーナー
「今でも覚えてるけんかの思い出」
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———————————————— ◎こっこ先生 臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。