Distillery Class

#08 山藤陽子(SCENT OF YORK.):頭の中のイメージを香りにする、パフューマーと蒸留の話

Distillery Class

Show Notes

今回は、自然の精油だけを用いて香りを作るパフュームブランド SCENT OF YORK 山藤陽子さんをゲストに、香りと蒸留の話を聞きました。

素材の組み合わせから香りを考えるのか、香りから素材の組み合わせを考えるのか。そもそも香りのイメージはどのように発想するのか。

香りを作る作業を順々に教えてもらいます。

このPodcast「Distillery Class」の名前をつけるきっかけになった、妄想のショップ「蒸留階級」についての話も。

内容:

・出会いはショップに置く本のセレクトだった

・香りや体の本をひたすら読み、蒸留に興味を持った

・気持ちいいことフェチのライフスタイルコーディネーター

・「オーガニック」や「ナチュラル」が最初にくるのはつまらない

・気持ちいいものを集めれば自分も相手も地球にも優しい

・アトリエでもあり、ショップでもあり、家のような場所

・Distillery Class の名付け親

・小さなカウンターがあって試飲と試香のできる店

・香りのブランド、SCENT OF YORKのこと

・最初は頭の中のイメージ。例えば朝の木の風の匂い、光の色、音楽、食事

・300種類弱の精油から10−15種類の精油を頭の中でブレンド

・柑橘は軽くて樹脂系は重い。時間によって香りが変わる仕組み

・実際に嗅ぎながら話を聞こう。でもその前に瓶とロゴマークが素敵だ

・自由に動けない世の中だから、植物の力を借りて気持ちを動かす

・植物性のムスク、アンブレットを使ったセンシュアルなパフューム「FETISH」

・タバコの葉、コーヒー豆からとった精油 = 嗜好品をテーマにした「MOCHA」

・香りは見えないジュエリー。人それぞれで香り方も異なる

・「蒸留階級」はどんな店になるのか

【SCENT OF YORK.】

https://york-tokyo.com/

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<Distillery Class>

企画・運営:mitosaya

オープニング、エンディング曲:Yuzu Katane

カバーアート:西本良太

デザイン:TAKAIYAMA inc.

制作協力:神谷達生

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