
Show Notes
積丹スピリット後編は、同社でハーブや樹木の栽培、蒸留酒の製造を担当するプラントマネージャーの岩崎秀威さんに話を聞きます。
積丹という土地を表現する製品はどのように作られるのか。製品のテイスティングもさせてもらいました。
内容:
・土壌研究者から蒸留所へ
・夏は畑、冬は蒸留。お酒作りは独学で
・積丹ならではの植物とは
・北海道を代表する針葉樹。森とほのかな柑橘の香り、アカエゾマツ
・全体のまとめ役、ヤチヤナギ
・二台の蒸留機を使い分ける
・アーノルドホルスタインのハイブリッド型蒸留機
・蒸気の通り道をコントロールする
・個別ボタニカルの蒸留は小型減圧蒸留機で
・ブレンドレシピは仮説を持って
・無限の組み合わせからどのように決定するのか
・UMIの海感はどのように表現するのか
・海に面した崖で育つミヤマビャクシン
・塩味を誘い出してくれるもの
・BOUQUET LIQUEUR HAMANASU の鮮やかな赤色
・生の原料で作るアブサン
・アブサンのブレンド会議は大変そう
【積丹スピリット】
shakotan-spirit.co.jp/
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<Distillery Class>
企画・運営:mitosaya
オープニング、エンディング曲:Yuzu Katane
カバーアート:西本良太
デザイン:TAKAIYAMA inc.
制作協力:神谷達生
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今回のゲストは、前回に続き、日本の蒸留酒を世界に伝える活動を行うクリストファー・ペレグリーニさん。 ジャパニーズ・ウイスキー人気が世界的に高まる中、「日本の蒸留酒文化はもっと広い」と立ち上げたポッドキャスト 「Japan Distilled」。 共同ホストのスティーブン・ライマンさんとともに、焼酎や泡盛、そしてオードヴィーなど多様な日本の蒸留酒をテーマにした番組を配信しています。Youtubeのライブ配信「Shochu'sday」でも焼酎の魅力を発信中です。
mitosayaの運営する蒸留にまつわるポッドキャスト「Distillery Class」、新しいエピソードを公開しました。 今回のゲストは、焼酎や泡盛の魅力を世界に伝える活動をする、クリストファー・ペレグリーニさん。 ポッドキャスト「Japan Distilled」のホストであり、日本の蒸留酒をNYに輸出する Honkaku Spirits の代表でもあります。 クラフトビールから出発し、日本に来て出会った焼酎に衝撃を受けたことをきっかけに、九州や沖縄を巡り、蔵元と交流を重ねてきたクリストファーさん。 英語圏に向けて初めて焼酎を紹介する書籍『The Shochu Handbook』の執筆や、ニューヨークでの輸入会社設立など、その活動は日本と海外をつなぎ続けています。 焼酎との出会いから、その奥深さに惹かれ、文化を伝える使命へと変わっていった歩み。 お気に入りの銘柄や飲み方まで、焼酎への深い愛情をたっぷりと語ってもらいました。 (この収録は2023年4月におこなわれたものです)
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