
Show Notes
前回に引き続き、南房総でラムの蒸留所を立ち上げる、Rhum de la Péninsule BOSOの青木大成さん、青木理恵さんと話をします。
さとうきびとラムの製造から自然、動物、人間が関わり合って生まれる大きな循環や、
いすみで栽培されたさとうきびからmitosayaで作ったラムの試飲もはじまって、いよいよ盛り上がる房総のラム話をどうぞ。
<内容>
・ホワイトラム、ゴールドラム、ダークラムはどう違う
・房総の山にはマテバシイの木があって、それで樽を作りたい
・YOUTUBEで「Cask Making」「Barrel Make」で検索
・樽がないなら桶でもいいんじゃないか。
・酵母は入れるか入れないか問題
・mitosayaのリリース前のラムを飲んでもらう
・アグリコールラムは「ごはんですよ」の香り
・青木さん流モヒートの作り方
・廃糖蜜から作るインダストリアルラムに気持ちが向いている
・廃糖蜜は犬のソース屋が使っている?
・しぼったあとのさとうきびの茎(バガス)はぞうの国へ
・生分解性プラスチックや和紙、デニム、手術用の糸。バガスの意外な利用法
・3日間のmitosaya研修を終えてどうでした?
・ラム好きは世界中にいる
・房総が世界最北限のラム蒸留所
【Rhum de la Péninsule BOSO】 http://rhumboso.com/
<Distillery Class>
企画・運営:mitosaya
オープニング、エンディング曲:Yuzu Katane
カバーアート:西本良太
デザイン:TAKAIYAMA inc.
制作協力:神谷達生
More from Distillery Class
今回のゲストは、前回に続き、日本の蒸留酒を世界に伝える活動を行うクリストファー・ペレグリーニさん。 ジャパニーズ・ウイスキー人気が世界的に高まる中、「日本の蒸留酒文化はもっと広い」と立ち上げたポッドキャスト 「Japan Distilled」。 共同ホストのスティーブン・ライマンさんとともに、焼酎や泡盛、そしてオードヴィーなど多様な日本の蒸留酒をテーマにした番組を配信しています。Youtubeのライブ配信「Shochu'sday」でも焼酎の魅力を発信中です。
mitosayaの運営する蒸留にまつわるポッドキャスト「Distillery Class」、新しいエピソードを公開しました。 今回のゲストは、焼酎や泡盛の魅力を世界に伝える活動をする、クリストファー・ペレグリーニさん。 ポッドキャスト「Japan Distilled」のホストであり、日本の蒸留酒をNYに輸出する Honkaku Spirits の代表でもあります。 クラフトビールから出発し、日本に来て出会った焼酎に衝撃を受けたことをきっかけに、九州や沖縄を巡り、蔵元と交流を重ねてきたクリストファーさん。 英語圏に向けて初めて焼酎を紹介する書籍『The Shochu Handbook』の執筆や、ニューヨークでの輸入会社設立など、その活動は日本と海外をつなぎ続けています。 焼酎との出会いから、その奥深さに惹かれ、文化を伝える使命へと変わっていった歩み。 お気に入りの銘柄や飲み方まで、焼酎への深い愛情をたっぷりと語ってもらいました。 (この収録は2023年4月におこなわれたものです)
今回のゲストは、静岡県中伊豆・筏場(いかだば)のわさび田でわさび栽培を営む、小野寺拓人さんと大森真琴さんです。 mitosayaの「WASABI POIRE-SON」の原料となるわさびは、このお二人から分けてもらったもの。 伊豆の山間に広がる、段々のわさび田で受け継がれてきた「畳石式(たたみいししき)」は、清らかな水を巧みに利用し、年間を通じて栽培・収穫を可能にする稀有な農業システムです。 その水路や石積みの工夫、天候や水量とのせめぎ合い、わさび栽培の周期や苗による違い、そして地域での営みなどの話を聞きました。 また、千葉から移住して農業を志した小野寺さんの歩みや、大森さんの奮闘についても語ってもらいました。 数百年続くわさび栽培の歴史と技術、そして世界からも注目される伊豆のわさびの魅力をお楽しみください。
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香川県高松市を拠点に活動するOriversの小川拓人さんとの後半回。麦のポン菓子「パフスキー」をつまみにウイスキーを楽しみながら語り合いました。 「もっと気軽にウイスキーの魅力を届けたい」という想いから生まれたパフスキーは、ウイスキーと同じ大麦を使った3種のフレーバー。今回リリースされた2種類のウイスキー、<Pear Barley><Pear & Barley>と共に味わうことで、麦という素材の奥行きが見えてきます。