
Show Notes
【アーカイブ動画販売中です!】 https://note.com/yurugakuto/n/nd6437674c0c2
【演目】 堀元最大の黒歴史「月額会員制村作りサービス」7年越しの真実を当時のパートナーと振り返る。
【概要】 ・前半では、堀元とケンカ別れした「副村長」と7年半ぶりに会って話し、あの頃の思い出を語ります。司会進行は水野太貴。堀元を誰より理解している水野がインタビュアーをしながら、真実を白日のもとに晒します。 ・後半は堀元水野だけで、「村作りがゆる言語学ラジオへ繋がった理由」を話します。一見無関係なこのふたつは、実は密接に繋がっていました。たった24時間で起きていた、相方交代劇の正体とは…?
【読んでおくといいかもしれない文献】 ・ぼくは村作りビジネスをやめる。そう決断するにいたった全経緯と教訓について(https://ken-horimoto.com/20180620221733 ) →堀元が村作りビジネスを撤退するときに書いた2万5000文字のブログ
【ナナシロさんのYouTubeチャンネル:七四六家】 https://youtube.com/@nanashiroke
【あの村は今……?】 ・ゆる民俗学ラジオの黒川くんが、フィールドワークに行ってくれました。あの村の現在の姿が見られます!ぜひこちらも合わせてどうぞ。 https://note.com/yurugakuto/n/ndb83b7745193 (ゆる学徒4番組合同イベント「ゆる年くる年」自由研究企画内での発表)
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17:35 収録後に思ったのですが、『~で見られる』と『~とみられる』はそもそも意味も要求する格も違うので、最大の相違点はそこでしたね。少し指摘ポイントがズレています。
【福田先生からの補足】 25:40頃からの「色を見ること・区別すること・分類すること」は異なるタスクであるという話と、26:55頃からの「言語は意識と無意識の境界線をずらす」という話について、少し補足します。 私たちが色を見るとき、脳ではさまざまな情報処理が行われています。例えば、色の違いを知覚することと、その情報をもとに「これは何色か」を判断することは、異なる段階の処理です。前者は比較的自動的・無意識的に行われる低次処理で、後者にはそれを統合する高次処理であり、より意識的な判断が関わります。 ここで面白いのは、言語がこうした処理のどの段階に影響するのかを調べることで、人間の認知の仕組みについて理解を深められるということです。例えば、言語によって色の区別のしやすさが変わるという現象があったとき、それが色を知覚する段階で生じているのか、それとも知覚した情報をもとに判断する段階で生じているのかによって、認知の仕組みについて異なることがわかります。動画中の「意識と無意識の境界線」という表現は、このように、言語の影響を手がかりにして、意識的・無意識的な認知処理の働きを探ることができる、という趣旨です。なお、言語相対性がいつでも意識的な認知処理にのみ現れるということはありません。 また、動画中では「言語が意識的」という表現も使われていますが、これはヒトが文法などの仕組みを意識して言語を使用しているという意味ではありません。むしろ、私たちは普段、言語の複雑な仕組みを意識することなく言葉を使っていますが、言語が認知一般に影響する際に意識的な部分への影響がよく見られるという意味です。この点については少し誤解を招く表現だったと思います。
【Quick Japan SPECIAL ゆる言語学ラジオ 完全攻略本】 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063378410