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人間の本性は悪なのか? #477

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Show Notes

【ご視聴前にお読みください】 ①典拠にした『戦争における「人殺し」の心理学』は、正確性に批判があるようです。例えば、「第二次世界大戦の発砲率が15%〜20%」というデータは、軍事歴史家S・L・A・マーシャルの調査に基づくものですが、その調査方法やデータの裏付けが曖昧で、信憑性に疑問が呈されています。

②ドローン攻撃における「操縦者の精神的な負荷」についても、意見が分かれているようです。典拠にした『ドローンの哲学』では「PTSDは定義上なりようがない」という立場が示されていますが、実際には操縦者がPTSDを発症した事例も報告されています。

以上を踏まえ、本編は、興味深い仮説やデータをもとに独自の見解を述べたものとしてご覧いただければ幸いです。

【概要】 人間の本性は悪?「弾が入ったままの銃」「面と向かって批判できる人」「戦争で人は作り変えられる」など、戦争とSNSの誹謗中傷について話しました。

【目次】 00:00 ご視聴前に 00:19 戦争における銃兵の発砲率の謎 01:48 弾が入ったままの銃 14:48 面と向かって批判できる人 19:33 発砲率が9割になった理由 29:29 戦争のため人間は作り変えられる 37:12 怪しいソースを元に話してしまいました

【参考文献のリンク】 ◯戦争における「人殺し」の心理学 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0031524425

◯ドローンの哲学 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0056136001

◯新写真論 スマホと顔 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0064011901

◯はたらく人文知 →1月の人文イベントが書籍化。最後の方で、小峰さんが議論に加わるパートがあります。 https://link.amazon/B0fig3YJu

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