NO-FILTER〜著者本人さんに降臨してもらった〜

【プレゼンの神の経歴】学校嫌い、受験全滅、自分嫌い、フリーター生活から、なぜ、ビルゲイツ創設賞を受賞するまでになったのか?(元マイクロソフト役員澤円×ベストセラー作家星渉)【NO-FILTER】

NO-FILTER〜著者本人さんに降臨してもらった〜

Show Notes

「プレゼンの神様」澤円さん(元日本マイクロソフト業務執行役員)は、社会人3年目まで「完全な給料泥棒」でしたと語る。アルゴリズムを「リズム」の仲間だと思っていた人が、ビル・ゲイツの名前がついた賞を取るまでの全部です。

運動も絵も苦手、学校は嫌い、高校受験に失敗して受験当日に男子校だと知った。成績はほぼオール5なのに「本番に弱い」と思い込み、大学は全落ちしてフリーター。親に「お前はダメだ」と言われた少年時代は、自己肯定感が低いまま「できないこと」ばかり見ていた時間でした。

転機は、4年間没頭したディズニーランドのバイトで学んだ「否定語を使ってはならない」マニュアルの余白。1995年、Windows95が出た瞬間に50万円のパソコンをローンで買い、半年で教える側に回った話。「可愛がられる極意は挨拶と扉を押さえること」でカゴメの案件で社長賞を取った話。

13冊の著者が、話し方ではなく「苦手だらけの自分との付き合い方」をノーフィルター(NO FILTER/no filter)で語った100分。得意なことがわからない人、今の仕事に違和感がある人へ。

▼ハイライト

0:00 ハイライト:プレゼンの神様は「完全給料泥棒」だった。そこから1995年に一発逆転 0:59 番組開始:ゲストはプレゼンの神様・澤円 4:59 ビル・ゲイツ賞なのに、本人には会ったことがない 9:10 3兄弟の末っ子は、邪魔者扱いだった 15:40 滑り止めで入った高校は、のちの名門・渋幕だった 17:39 高校で、ホームステイとバンドが人生を変えた 20:37 成績はトップ10なのに、受験は記念受験でフリーター 25:12 大学4年間は、夢の国のアルバイトに没頭した 27:14 ディズニーのマニュアルに、例文はなかった 38:55 内定を、卒業の2か月半前に辞退した 42:41 なりたいのは007のQ 45:58 アルゴリズムを、音楽のリズムだと思っていた 49:07 社会人3年目、1995年に一発逆転が来た 56:02 プレゼンの原点は、社内勉強会だった 1:01:21 外資系IT企業の面談で、オラクルにしますと言った直後に心変わり 1:04:18 転職直後はドベから。救われたのはカゴメの仕事 1:13:59 見えているものが違う、デッサン思考 1:18:20 寝落ちしても褒められる実験を、今も続けている 1:19:48 2020年、コロナ禍に独立を決めた 1:25:45 去年の入院が、生き方を見直すきっかけに 1:27:15 10年間、毎年どれかでトップを取った 1:29:03 これからは文化系に振りたい 1:31:36 エンディング:90分お時間いただきました

▼NO-FILTER 前回 【72万部「1分で話せ」著者の告白】26歳、毎朝吐いて出社した8か月/目標を持てたのは40歳から/頭取に「辞めてください」と送った男(伊藤羊一×ベストセラー作家星渉)【NO-FILTER】 → https://www.youtube.com/watch?v=pJ1XGa3loX4

▼ゲスト 澤 円(さわ まどか/Madoka Sawa) 「プレゼンの神」と呼ばれる元日本マイクロソフト業務執行役員/株式会社圓窓(えんそう)代表取締役/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授

1969年千葉県生まれ。立教大学経済学部卒。1993年、生命保険会社系のシステム子会社に未経験のプログラマーとして入社。1997年9月、日本マイクロソフト(当時マイクロソフト株式会社)に入社。2006年、ビル・ゲイツ氏の名を冠した全世界の優秀社員表彰「Chairman's Award」を受賞。2011年7月から2020年8月まで、顧客向け技術ショーケース拠点「マイクロソフトテクノロジーセンター(MTC)」のセンター長を務め、業務執行役員、サイバークライムセンター日本サテライト責任者を歴任。年間200回を超える講演・プレゼンテーションをこなし、社内外で「プレゼンの神」「プレゼンの神様」と呼ばれる。

2019年10月、株式会社圓窓を設立し代表取締役に就任。2020年8月に日本マイクロソフトを退社し独立。現在は武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)教授(2022年4月〜)、日立製作所 Lumada Innovation Evangelist、複数企業の顧問、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員など、「複業」のかたちで活動。元琉球大学客員教授。Voicy「澤円の茶話会ラジオ」(旧「深夜の福音ラジオ」)はフォロワー7.9万人を超える人気番組。

著書は『外資系エリートのシンプルな伝え方』(KADOKAWA、2014年)、『マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術』(ダイヤモンド社、2017年)、『あたりまえを疑え。』(セブン&アイ出版、2018年)、『未来を創るプレゼン』(伊藤羊一氏との共著、プレジデント社、2020年)、『個人力』(プレジデント社、2020年)、『「疑う」からはじめる。』(アスコム、2021年)、『「やめる」という選択』(日経BP、2021年)、『メタ思考』(大和書房、2023年)、『うまく話さなくていい』(プレジデント社、2024年)、『得意なことの見つけ方』(KADOKAWA、2025年)、『The Giver 人を動かす方程式』(文藝春秋、2026年1月)、『思考をアップデートする全技術』(アスコム、2026年5月)。最新刊は漫画家・若林杏樹(あんじゅ先生)氏とのコミック『教えて!プレゼンの神』(Gakken、2026年7月)。

プレゼンテーション・話し方・メタ思考・キャリア・働き方・生成AIをテーマに、講演、企業顧問、大学教育、Voicyで発信を続けている。

Voicy → https://voicy.jp/channel/632 X → https://x.com/madoka510 note → https://note.com/madoka_sawa 株式会社圓窓 → https://ensow.jp/ YouTube → https://www.youtube.com/@澤円チャンネル

▼MC 星 渉(ほし わたる) 連続ベストセラー作家/麗澤大学客員教授 星 渉(Wataru Hoshi)は、著書累計10冊・60万部を突破する日本を代表する人気ビジネス書作家の一人であり、経営者・起業家を対象とする経営コンサルタント、講演家。日本最大の経営講座Business Mastery Camp主宰(受講生3700名)麗澤大学客員教授(経営・マーケティング)。心理学・脳科学・行動科学の知見をビジネスと自己実現に応用した著作・指導に定評があり、ビジネス書・自己啓発書のジャンルで多くのベストセラーを生み出している。ShiftAI やMOSHなど企業の経営戦略顧問を務めている。

著書には、20万部を突破したベストセラー『神メンタル「心が強い人の人生は思い通り」』(KADOKAWA)、12万部突破ベストセラー『神トーーク「伝え方しだいで人生は思い通り」』(KADOKAWA)、7万部突破ベストセラー『神モチベーション「やる気しだいで人生は思い通り」』(SBクリエイティブ)、7万部突破ベストセラー『神時間力「時間を使いこなせば人生は思い通り」』(飛鳥新社)などがある。

▼星渉の公式リンク 2026年11月30日 日本人の自分探しに終止符を打つ!がテーマの新刊発売予定 詳細情報はインスタグラムで発信 → https://www.instagram.com/hoshiwataru1983/

🎙️毎日11時50分 星渉のジブン進化論 Voicy放送中❗️ https://voicy.jp/channel/1716

公式HP https://lifeset.co.jp/

▼毎週月曜夜9時配信 NO-FILTER〜著者本人さんに降臨してもらった〜 すごい人の紆余曲折を、フィルターなしで。チャンネル登録 → 【チャンネルURL】

#澤円 #プレゼンの神 #NOFILTER

#星渉 #著者 #ベストセラー #ベストセラー作家

More from NO-FILTER〜著者本人さんに降臨してもらった〜

Oct 12, 2026

『1分で話せ』72万部の伊藤羊一さんは、26歳のとき玄関から出られなくなり、毎朝吐いてから出社する8か月を過ごしました。目標を持って生きられるようになったのは40歳を超えてから。「自分の人生を生きていなかった」と言い切るベストセラー作家の、紆余曲折の全部です。

Oct 5, 2026

「本当の自分」は存在しない。心理学の結論です。累計60万部の作家・星渉が、新刊の締め切りに追われながら、自己肯定感と自分探しの終わらせ方を話しました。弱音を吐くベストセラー作家星渉は、たぶん最初で最後です。

Sep 28, 2026

「妻に、嫉妬していました。100%」。こんまり(近藤麻理恵)さんを世界に送り出したプロデューサー・川原卓巳さんが、ノーフィルターで語った本音です。同期入社2年目で彼女は独立し、100万部の著者に。自分は電話100件で1本も売れない会社員。「億持ってるやん」と思った男のプライドを、どう手放したのか。キャリアの始まりは、問い合わせ返信を代行したら1、2分で終わり「その時間分デートできる」と気づいたこと。社長に「君にしかできない仕事だから会社を作って支えなさい」と言われて独立し、給料がなくなるのが怖かった日々。「世の中では僕がプロデュースしたと言われるけれど、麻理恵さんの方が先に僕を見出してプロデュースした」。世界一の妻に「私はあなたの前奏曲」と言われる夫の、エミー賞受賞までの紆余曲折と、成功に狂い始めた自分を止めた夜の話。夫婦・パートナーシップ・自分らしさに悩む人に。

Sep 21, 2026

今回のゲストは、漫画・ドラマ『正直不動産』の取材協力者で「リアル正直不動産」「主人公のモデル」とも呼ばれる、誠不動産代表の鈴木誠さん。ポータルサイトに一切掲載せず、既存のお客さんからの紹介だけで営業する「完全紹介制」の不動産屋が、なぜ内見2万5千件・契約3,000組を超えるまでになったのか。「お客さんのためになるなら他社の物件を勧める」「『ここでいい』なら契約させない」という正直営業の裏側から、部屋探しのコツ、失敗しない不動産屋の選び方、業界のおとり物件の実情まで、本人に率直に聞きました。元自衛官・元アパレル販売員という異色の経歴から不動産屋になった理由も語っています。

Sep 14, 2026

北京五輪、あのエラーの瞬間、GG佐藤さんは何を考えていたのか。西武で「キモティーッ!」と叫んで人気者になった元プロ野球選手は、2008年の夏に一度どん底まで落ちました。それでも今、失敗を語る講演で全国を回り、野球解説者として現在も活動しています。「死にたいとまで思った」ところからどう立ち直ったのか。野村克也さんの言葉、引退後の経営者としての挫折、そして「失敗がない人生は成功もない」という考えにたどり着くまでを、笑いを交えて聞きました。何かに失敗した直後の人にこそ見てほしい対談です。

See all episodes →