
Show Notes
【全国ツアー東京公演 配信チケット販売中!】https://pedantic.zaiko.io/e/yurugengotour2025 堀元のキラーコンテンツ「月額会員制村作りサービス」。7年を経てその真実がついに明かされる!ゆる言語学ラジオとの意外すぎる接点が発覚…?(アーカイブ動画あり)
「昔の発音、分からない問題」「絵本みたいな二人組”ゴンザとソウザ”」「クレムリンに8年間送られた手紙」など、方言研究に多大な貢献をした、知られざる日本人に迫りました。
【目次】 00:00 歴史言語学におけるハードル 02:59 18世紀初頭の鹿児島だけ復元できた? 04:08 なぜ昔の発音が分かるのか 09:33 18世紀鹿児島の発音が復元できた理由 17:47 ゴンザとソウザが残した資料 24:18 ゴンザが作ったロシア語辞書 27:21 知られざる日本人ゴンザ 30:49 歴史の偶然のドラマ
【参考文献のリンク】 ◯新スラブ・日本語辞典 https://amzn.to/4of9YvK
◯日本語アクセント入門 https://amzn.to/485orE7
◯漂流民・ゴンザ https://amzn.to/47RhuIc
◯ロシア資料による日本語研究 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0029640395
◯ゴンザ資料の日本語学的研究 https://amzn.to/4poHh0g
◯漂流民とロシア https://amzn.to/4p1elLK
◯蚕と戦争と日本語 https://amzn.to/44dpDUV
◯日本語はしたたかで奥が深い https://www.valuebooks.jp/bp/VS0087575684
◯日本語の発音はどう変わってきたか 「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0086178226
◯中央公論 2025年6月号 https://amzn.to/4i9KfmX
◯Wikipedia「ゴンザとソウザ」 https://w.wiki/GBc4
【サポーターコミュニティへの加入はこちらから!】 https://yurugengo.com/support
【我々の初の著書『言語沼』はこちら!】 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0058755147
【水野の単著『会話の0.2秒を言語学する』】 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063352236
【堀元の単著『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』】 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063336432
【実店舗プロジェクト:ゆる学徒カフェ】 https://www.youtube.com/@yurugakuto
【姉妹チャンネル:ゆるコンピュータ科学ラジオ】 https://www.youtube.com/@yurucom
【Twitterあるよ!】 ゆる言語学ラジオのTwitterアカウントがあるので、是非フォローしてください!面白語源ネタなどが流れてきてあなたの知識欲が満たされます。 →https://twitter.com/yuru_gengo
【おたよりフォーム】 https://forms.gle/mTGM7A9QNqgjZMgN7 ※皆様からの楽しいおたよりをお待ちしています!
【お仕事依頼はこちら!】 [email protected]
【堀元見プロフィール】 慶應義塾大学理工学部卒。専攻は情報工学。理屈っぽいコンテンツを作り散らかすことで生計を立てている。 Twitter→https://twitter.com/kenhori2 noteマガジン→https://note.com/kenhori2/m/m125fc4524aca 個人YouTube→https://www.youtube.com/@kenHorimoto
【水野太貴プロフィール】 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。本業は雑誌編集者。著書に『会話の0.2秒を言語学する 』(新潮社)がある。 Twitter→https://twitter.com/yuru_mizuno
【BGM提供】 ・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp ・OtoLogic様 https://otologic.jp/
More from ゆる言語学ラジオ
17:35 収録後に思ったのですが、『~で見られる』と『~とみられる』はそもそも意味も要求する格も違うので、最大の相違点はそこでしたね。少し指摘ポイントがズレています。
【福田先生からの補足】 25:40頃からの「色を見ること・区別すること・分類すること」は異なるタスクであるという話と、26:55頃からの「言語は意識と無意識の境界線をずらす」という話について、少し補足します。 私たちが色を見るとき、脳ではさまざまな情報処理が行われています。例えば、色の違いを知覚することと、その情報をもとに「これは何色か」を判断することは、異なる段階の処理です。前者は比較的自動的・無意識的に行われる低次処理で、後者にはそれを統合する高次処理であり、より意識的な判断が関わります。 ここで面白いのは、言語がこうした処理のどの段階に影響するのかを調べることで、人間の認知の仕組みについて理解を深められるということです。例えば、言語によって色の区別のしやすさが変わるという現象があったとき、それが色を知覚する段階で生じているのか、それとも知覚した情報をもとに判断する段階で生じているのかによって、認知の仕組みについて異なることがわかります。動画中の「意識と無意識の境界線」という表現は、このように、言語の影響を手がかりにして、意識的・無意識的な認知処理の働きを探ることができる、という趣旨です。なお、言語相対性がいつでも意識的な認知処理にのみ現れるということはありません。 また、動画中では「言語が意識的」という表現も使われていますが、これはヒトが文法などの仕組みを意識して言語を使用しているという意味ではありません。むしろ、私たちは普段、言語の複雑な仕組みを意識することなく言葉を使っていますが、言語が認知一般に影響する際に意識的な部分への影響がよく見られるという意味です。この点については少し誤解を招く表現だったと思います。
【Quick Japan SPECIAL ゆる言語学ラジオ 完全攻略本】 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063378410