
【voicy創業者】podcastとvoicyの違い/音声配信のススメ/生き残る発信者/地獄のニューヨーク公認会計士時代/29歳夢がない/世界30カ国放浪/経営者としての苦悩
NO-FILTER〜著者本人さんに降臨してもらった〜Show Notes
▼毎週月曜夜9時放送!NO-FILTER〜著者本人さんに降臨してもらった〜▼毎日11:50放送中!星渉のジブン進化論→ https://voicy.jp/channel/1716▼ダイジェスト0:00 ハイライト:「起業する人生が来るとは思わなかった」0:36 番組開始:ゲストはVoicy代表・緒方憲太郎2:53 成功して見える経営者ほど、失敗だらけという宿命4:06 ユーザー1,200人未満から300万人へ。Voicy10年の軌跡5:46 「Voicyを辞めた」と誤解されたくない7:20 AI時代は一億総寂しい。だから"つながり"が武器になる12:12 人をつなげるのが好き。その原点は大学の飲み会13:46 病弱で主役になれなかった少年が見つけた喜び15:37 「寝たらあかん」大学デビューで人生が反転する19:03 計画を立てない生き方と、会計士を選んだ意外な理由22:22 「向いてないね」と言われ続けた会計士時代26:15 29歳、休職して海外へ。石橋を叩いて渡る旅立ち28:23 ボストンで会った日本人が、Voicyの種になった32:35 突撃電話からニューヨーク就職が決まった日37:41 ニューヨークの事務所は地獄だった43:22 手作りの勉強会が3,000人に。そして東京へ46:54 初めて仕事が面白いと思えた。スタートアップ企業の伴走52:46 「音声なんて流行らない」全員に反対された創業1:01:17 一匹狼がマネジメントと向き合った10年1:10:34 答えのない経営。10周年で決めた覚悟▼本日降臨してくださった方緒方憲太郎(おがた・けんたろう)株式会社Voicy 代表取締役CEO/起業家・公認会計士1980年兵庫県生まれ。大阪大学基礎工学部・経済学部卒業(二学部卒)。公認会計士として新日本監査法人に入社後、世界30カ国以上を巡り、Ernst & Young New Yorkで勤務。帰国後はトーマツベンチャーサポートで年間300社以上のスタートアップ支援に従事。2016年、音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」を創業。会員登録者数250万人・チャンネル数2,000超(2025年公表)の日本最大級の音声メディアに育て、「声の履歴書」などの発信でも知られる。自身もVoicy「Voicy社長の頭の中」パーソナリティを務める。著書に『ボイステック革命 GAFAも狙う新市場争奪戦』(日経BP)、『新時代の話す力』(ダイヤモンド社)。2024年には映画『夏目アラタの結婚』(堤幸彦監督)に出演。座右の銘は「道に迷ったらオモロい方へ」。▼MC連続ベストセラー作家/麗澤大学客員教授星 渉著書累計10冊・60万部を突破する日本を代表する人気ビジネス書作家の一人であり、経営者・起業家を対象とする経営コンサルタント、講演家。日本最大の経営講座Business Mastery Camp主宰(受講生3700名)麗澤大学客員教授(経営・マーケティング)。心理学・脳科学・行動科学の知見をビジネスと自己実現に応用した著作・指導に定評があり、ビジネス書・自己啓発書のジャンルで多くのベストセラーを生み出している。ShiftAI やMOSHなど企業の経営戦略顧問を務めている。代表作の「神シリーズ」は『神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り』(20万部)、『神トーーク「伝え方しだい」で人生は思い通り』(12万部)、『神時間力』『神モチベーション』など。海外4カ国でも翻訳出版され人気を博している。 講演・セミナーの動員は延べ5万人以上。出版記念講演会では東京国際フォーラムに1,200名を単独動員するなど、企業・自治体・教育機関から講演依頼が絶えない人気講師。 経営コンサルタントとして623名以上の経営者・起業家をプロデュース。指導した起業家の事業立ち上げ成功率は91.3%と高い実績を持つ。 麗澤大学客員教授(経営・マーケティング)として、次世代への教育活動にも従事。 2024年から自身のマーケティング戦略、経営戦略を継承することを目的にして Business Mastery Campは、2024年東京3DAYS開催には2737名が参加(会場&オンライン含む)、2025年にはヒルトン福岡では、地方では異例の2DAYS講座であるにも関わらず会場参加のみで1000名集客する。 こうした実績から、星渉は「人気のビジネス書作家」「講演会に呼びたい著者・講師」「経営戦略のアドバイスを受けたい経営コンサルタント」「自己啓発書のおすすめ著者」として、企業経営者から学生まで幅広い層に支持されている。
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「プレゼンの神様」澤円さん(元日本マイクロソフト業務執行役員)は、社会人3年目まで「完全な給料泥棒」でしたと語る。アルゴリズムを「リズム」の仲間だと思っていた人が、ビル・ゲイツの名前がついた賞を取るまでの全部です。
『1分で話せ』72万部の伊藤羊一さんは、26歳のとき玄関から出られなくなり、毎朝吐いてから出社する8か月を過ごしました。目標を持って生きられるようになったのは40歳を超えてから。「自分の人生を生きていなかった」と言い切るベストセラー作家の、紆余曲折の全部です。
「本当の自分」は存在しない。心理学の結論です。累計60万部の作家・星渉が、新刊の締め切りに追われながら、自己肯定感と自分探しの終わらせ方を話しました。弱音を吐くベストセラー作家星渉は、たぶん最初で最後です。
「妻に、嫉妬していました。100%」。こんまり(近藤麻理恵)さんを世界に送り出したプロデューサー・川原卓巳さんが、ノーフィルターで語った本音です。同期入社2年目で彼女は独立し、100万部の著者に。自分は電話100件で1本も売れない会社員。「億持ってるやん」と思った男のプライドを、どう手放したのか。キャリアの始まりは、問い合わせ返信を代行したら1、2分で終わり「その時間分デートできる」と気づいたこと。社長に「君にしかできない仕事だから会社を作って支えなさい」と言われて独立し、給料がなくなるのが怖かった日々。「世の中では僕がプロデュースしたと言われるけれど、麻理恵さんの方が先に僕を見出してプロデュースした」。世界一の妻に「私はあなたの前奏曲」と言われる夫の、エミー賞受賞までの紆余曲折と、成功に狂い始めた自分を止めた夜の話。夫婦・パートナーシップ・自分らしさに悩む人に。
今回のゲストは、漫画・ドラマ『正直不動産』の取材協力者で「リアル正直不動産」「主人公のモデル」とも呼ばれる、誠不動産代表の鈴木誠さん。ポータルサイトに一切掲載せず、既存のお客さんからの紹介だけで営業する「完全紹介制」の不動産屋が、なぜ内見2万5千件・契約3,000組を超えるまでになったのか。「お客さんのためになるなら他社の物件を勧める」「『ここでいい』なら契約させない」という正直営業の裏側から、部屋探しのコツ、失敗しない不動産屋の選び方、業界のおとり物件の実情まで、本人に率直に聞きました。元自衛官・元アパレル販売員という異色の経歴から不動産屋になった理由も語っています。